マツコ会議で掘り下げられた池袋のパーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」が渋谷に移転!スクール内容を徹底リサーチ!

パーソナルトレーナーの育成を目指している専門学校、パーソナルトレーナー養成学校  

全国に数多くある養成学校の中でも、ひときわ目立つ存在が「セカンドパス」です。

TVメディアにも出演歴があり、あの「マツコ会議」でも掘り下げられたセカンドパス。

池袋発、そして今や渋谷の一等地を本拠地に持つこのパーソナルトレーナー養成学校の凄さを、徹底紹介します。

マツコ会議で掘り下げ!池袋発のパーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」とは?

マツコ会議で掘り下げの池袋発のパーソナルトレーナー養成学校セカンドパスとは?
日夜巷で話題や流行となっている事柄にスポットを当て、現地に直接取材を行い、独自の視点で掘り下げていくバラエティ番組「マツコ会議」。

2017年9月に放送された回では、近年増え続けるパーソナルトレーナーへの需要に応じて設立され始めていた、パーソナルトレーナーの養成学校にスポットが当てられました。

その時に放映された養成学校が、今回紹介する「セカンドパス」です。  

当時、池袋西口から徒歩10分ほどの場所にあった会場にリポーターが突撃し、個性豊かな生徒さんや代表講師の宮城島さんが紹介されました。

パーソナルトレーナー養成学校の名前の通り、セカンドパスはパーソナルトレーナーになるために必要な技能・スキルを学ぶ専門学校です。

そこには、様々な事情を抱える人がスクール生として参加していました。

夜のお仕事から、自分のダイエット経験、接客経験を生かしてトレーナーになりたいという人。

元日本代表というキャリアからトレーナーになり、より知識を深めたいと考えている方。

あるいは、運動経験が全くなしという状態から、痩せることで生まれ変わりたいと思う女性を助けたいと思いスクールへ通うことを決心した方も。

番組中では、そうした生徒さん1人1人への質問も行いつつ、代表講師の宮城島さんへ年収など気になる質問をバシバシ飛ばします。

タジタジになっている彼の様子が、また印象的でした(笑)

池袋から渋谷へ移転!パーソナルトレーナー養成学校セカンドパスでは、どんなことを勉強できるの?


パーソナルトレーナー養成学校として、テレビでの紹介以後、その教育内容もあって一気に急成長したセカンドパス。

2017年の12月からは、拠点を池袋から渋谷へ移します。

その場所は、「シダックス カルチャービレッジ」という建物。

渋谷駅からハチ公前に出たとき、スクランブル交差点の先に、「学」という大きな習字の看板が貼られたビルをみたことがありませんか?

そう、あの超一等地のフィットネスエリアを使って、今はスクールを実施しているんです。

池袋での開校時は5、6人という少数体制で行なっていたパーソナルトレーナー養成学校も、今では夜間部と日中部の2つで、それぞれ20名〜30名という数の生徒さんを教えています。

パーソナルトレーナー養成学校で学べること①学術的観点に基づいた、座学と実技

パーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」で学べることの中で、もっとも大きなものは座学と実技によるトレーニング指導の基礎です。

パーソナルジムの研修や一部の小規模スクールでは、それぞれのジムの方針、あるいは経験に頼った新人研修を行いがちです。

しかし、セカンドパスは解剖学・機能生理学など学術的観点から体についての知識を徹底学習できます。

代表講師である宮城島さんは体育系大学を卒業しているという経験と実践での経験・知識を生かし、こうした学問を体系的にまとめて、生徒さんへ丁寧に伝えています。

そして、頭で学んだ内容は実技指導でしっかりと体に叩き込みます。

20〜30人いる生徒さんが、毎回パートナーを変えながら実技を行えるので、様々なタイプの体型、年齢、性別の人に対する指導経験を積むことが可能です。

パーソナルトレーナー養成学校で学べること②マーケティング、コミュニケーションによる集客・営業スキル

パーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」で学ぶ授業内容は、トレーニング指導に止まりません。

例えば、パーソナルジムの運営をする上で欠かせない、集客戦略。  

これらを行うために必要なマーケティングの基礎も、セカンドパスの運営母体であるデトックス・オブ・ライフから直接指導を受けられます。

そのほか、カウンセリングやトレーニング中のコミュニケーションなど、お客様のモチベーションを保ち、ジムでの指導を受けたいと思ってもらえるための営業スキルも勉強します。

講座を実施する講師が現役のパーソナルトレーナーばかりなので、生きたお手本からその真髄を学べるというわけです。

パーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」をもっと掘り下げ!どんな会社が運営しているの?

パーソナルトレーナー養成スクール
パーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」のHPには、「なりたい自分が、ここにいる」という印象的なキャッチコピーが掲げられています。

これには、セカンドパスを運営するデトックス・オブ・ライフ合同会社代表、樗澤さんの思いが込められているんです。

樗澤さんは少年時代、地元では有名なサッカー選手として知られていました。

彼自身も、プロの道を本気で志していたと言います。

しかし、選手生活中のケガでその思いは断念。

それでも彼は、運動という大好きなものを趣味として楽しんでいました。

それから年月が経ち、就職して会社員になったことで運動から離れかけた彼が出会ったのが、トライアスロンでした。

全長距離226kmという過酷なレースを通じて、彼は心と体のバランスを整えることの重要性を痛感したと言います。

体と向き合うことで、心が整い、人生が変わる。

こうした体験を持つ彼は、デトックス・オブ・ライフを設立後、様々なスクール事業やフィットネス事業を手がけています。

パーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」は、トレーナー・お客様両方の人生を変える場所

近年、パーソナルトレーナーへの需要が急増するとともに、未熟な技術や知識でお客様に接するトレーナーも増えています。

過度な食事制限や過負荷のトレーニングで、お客様に「体を変える喜び」が伝わらず、かえってリバウンドや運動嫌いに拍車がかかってしまうケースも珍しくありません。

樗澤さんも、そんな状況を憂いてそれを打開するために、パーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」を作り上げました。

セカンドパスには、2つの意味で第2の人生を切り開くパスポートの役割を持って欲しいという願いが込められています。

1つは、これからパーソナルトレーナーになりたい人々です。

運動やトレーニングを通じて、お客様に健康的で楽しい毎日を送って欲しい。

そして、自分の夢も叶えたい。

スクール生には、そんな思いを果たせるトレーナーになって欲しいという思いがあります。

もう1つは、将来出会うであろうお客様です。

確かな技術と高い情熱を持ったパーソナルトレーナーに出会うことで、これまで億劫に感じていた運動や食事に対する認識をガラリと変え、体を動かすことや健康的な毎日を送ることの幸せを感じて欲しい。

こうした業界全体に対する暑い思いが込められているのが、このセカンドパスなんです。

マツコ会議でも徹底追及?パーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」代表講師の年収とは?

スクール講師の年収
さてさて、「マツコ会議」でセカンドパスが取り上げられた際、代表講師である宮城島さんへ誰もが気になる「年収」についての質問が飛びました。

会社員は別として、フリーランスで活動するパーソナルトレーナーの場合、基本的に収入源は「お客様へのセッション数と、1回あたりのセッション料」でおおよそ計算できます。

宮城島さんの1回あたりのセッション料は、7,000円〜15,000円とされています。

そして、彼は1ヶ月あたり170セッションをこなすんだとか。

宮城島さんは現在かなりの売れっ子で、ほとんど休みがないということだったので、1日あたり6〜7セッションほどこなしているという計算になるでしょう。

ちなみに、番組中ではセッション料を15,000円にした場合の金額が電卓ではじき出されてしまいました。

まあ、結構簡単な計算式なので仕方ないですね(笑)

その結果出されたのは、月収255万円。

年収にして、なんと3,000万円。  

驚きの数字です。

おそらく、個人事業主レベルで彼ほど稼いでいるトレーナーは、ほとんど存在しないんじゃないでしょうか?

この数字自体は非常にざっくりした計算ですし、経費などコストも考慮する必要はあります。

しかし、パーソナルトレーナーという職業にはこれだけの可能性が秘めているという、厳然たる事実がこの数字には込められています。

池袋から渋谷、そして全国でパーソナルトレーナー輩出を目指すセカンドパス

パーソナルトレーナーの仕事を感じるパーソナルトレーナー養成スクール
池袋の小規模スペースから始まり、渋谷へと本拠地を移したパーソナルトレーナー養成学校「セカンドパス」  

開校1年ほどで、5人程度から始まったスクール生の数は100人を突破しています(2018年3月現在)。

これだけの成長度は、数あるパーソナルトレーナー養成学校の中でもトップクラスでしょう。

確かにその背景には「マツコ会議」で掘り下げられたという要因もありますが、スクールそのものの信頼度の高さや、手厚いサポートもその人気の秘密です。

そんなセカンドパスですが、現在は東京渋谷校のほか、北は北海道、南は福岡まで全国主要都市でスクール展開を始めています。

都心在住ではないけど、パーソナルトレーナー養成学校に通いたい。  

そんな思いを抱いている方は、ぜひ一度セカンドパスを検討してみてください。

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